今日

文章は全て人に読まれるために書くものである

11月25日

朝早く起きてインフルエンザの予防接種を受けに行こうと思ったのだが、無理だった。眠過ぎて死んだ。

家に帰ってきたのが4:57だったんだから、もともと無理だったのである。

 

なぜ4:57に帰宅したのかについては地獄の項で書きます。

 

今日は交換日記の相手と遊びに行った。その人は同じ年のOLである。彼女と遊びに行くと沈黙があまりない。次から次へと会話が出てくる。不思議である。

 

映画を観に行くことになっていた。というか私から彼女を誘ったのである。イメージフォーラムで上映している、「悪魔祓い 聖なる儀式」を観に行くことにした。

 

バンドリの面白さを語る。女同士の会話が無限に続くことにかなり興味を抱いてくれた。バンドリでのプレイヤーが基本的に観葉植物的な立場であることを伝えると、「それはいいね」と喜んでくれた。非常に嬉しい。

 

彼女に連れられてやってきた喫茶店は非常に素晴らしかった。

椿屋珈琲店にちょっとおしゃれな感じを付け加えたその喫茶店で美味しいコーヒーとチーズケーキをいただく。水が無限に注がれてしまうので、非常に面白かった。

 

で、映画を観る。

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すごいナチュラルに非日常が登場する。

 

かと思えば

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 みたいに日常が飛び出してくる。

(ちなみに画像は予告編のスクショです)

 

でも映画を観ていくと、悪魔祓いも悪魔も日常にかなり根付いてるというか、悪魔がいることがむしろ普通で、ありふれたことみたいになっているのだ。

 

正直途中眠ってしまったので全てを観れてないけど、ここでいう悪魔は日常に存在しているちょっと強迫観念みたいなものなのかなと思ったりした。

 

彼女が機龍警察のファンだったのは意外だった。おすすめの作品もいくつか教えてもらえたのでかなり有意義でした。

 

ひさびさに日記っぽくなってよかった。

 

 

 

お題:卒論

今日はマジで生産性のない一日を過ごしていたので、正直お題があって本当に良かった。募集しといて良かった。

 

今回は卒論について書きます。

卒論について、ってなんだ?卒論の思い出を書けばいいのかな?

まあ私の卒論話を書きます。

 

卒論のテーマは「コメンテーターについて」だった。ワイドショーのコメンテーターって正直適当なことばっか言ってるので、コメンテーターマジでいらねえだろ、コメンテーターやめちまえ、という趣旨の卒論である。

 

一応3年生時に書いたゼミ論をもとにはしているので、一から書いていない。ただ結構しんどかった。

私は就活に失敗したので、書き始めも遅かった。夏はほとんど就活に費やしていたので、文章を書く以前に研究が出来なかったのである。

初めて内定をもらえたのが7月の中旬だったので、内定をもらった段階でさすがにやっておこうと思い、アンケートだけ行うことにした。

 

アンケートとといっても「コメンテーターについてどう思ってますか?」というA3裏表のかなり分量が多いやつだった。

当時の私は何を思ったか、それを学科以外の人間にやってもらおうと思ったのである。文学部で、メディア研究を特に行っていなさそうな学科にお願いしようと思い、出た結論が

 

哲学科にアンケートをする、だった。

 

無謀である。

 

とりあえず、学科長の先生(名前ど忘れした、寺尾じゃなくて村尾じゃなくて村井じゃなくてなんでしたっけ?)には話をつけ、彼の授業で配ることにし、事務の人にも話をつけ、昼休みに事務の横のスペース?で配ることにした。

あと、長町先生の授業でも配れることになった。これは人数が多かったのでかなり助かった。

 

件の学科長の先生の授業でアンケートを配りにいったところ、その先生が

「私たちの学科はあまりやりませんが、こうして実地の調査を行なっている人もいます」という趣旨の説明をされ、若干見世物じゃないけど、俗世にはこういう人間もいるのよ〜〜みたいな感じで言われているような気がした。

 

あと、哲学科の人と何人かお話をしたけれど、普通にいい人たちだった。あとなんか雰囲気が美大の人っぽい。独自の価値観で行動してる感じがめっちゃしました。

 

みたいな感じで、夏にアンケートを取り、秋に就職先が正式に決まり、11月の頭くらいから書くことにした。

私のゼミでは卒論はとりあえずばーっと書いて、先生の研究室前にあるポストに放り込むと、後日そのポストに自分の名前の書かれた封筒が置いてあり、そこに添削された卒論が入っているという仕組みだった。今思うと赤ペン先生に近い。

 

最初に返却された卒論を見てゾッとした。

 

「形式がわかっていない。日本語ではない。」

 

苦しい。

 

その後も

「なんで?」

「根拠はなんですか?」

「意味がわからない」

「日本語の勉強をしろ」

 

という文言が本当に赤ペンで書き込まれる。しかも字が下手なので、たまにそれが読めない。

 

しかもこんだけ恐ろしいこと言われてるのに、実際会うと「なんかもうちょっと頑張れって感じなんだよね〜〜笑」みたいな全然怒ってないよー感を出してくるのも怖かった。

 

この時期はずっとパソ室にいた。図書館まで行くのが遠かったので基本的には2号館にいた。

休日はバイトしてたので、行くのは平日だけだった。

卒論のお供は稲川淳二である。稲川淳二の怪談はいいぞ〜〜。みんな本当に卒論捗るから聞いてみてください。

 

とかなんとかやりつつ卒論を書き終わった。

USBが紛失することもなければ、恋人と別れることもなく、インフルエンザにかかることもなく、卒論を終えられて本当に良かった。

基本的にそもそもUSBではなく、gdriveを使っていたというのもあるけど。

 

卒論は出せたけど、口頭試問がマジムカついた。

口頭試問はご存知の通り、ゼミじゃない先生が主査になるので、全然知らない人に説明しないとならない。これが恐ろしくてたまらなかった。

 

私の主査はその年からうちの大学に来た人で、対外的には有名な人だった。なんでも「ネットカフェ難民」という言葉の生みの親らしい。嘘か本当か知らないけど。

 

例の哲学科アンケートに差し掛かると

 

「アンケートって大学生が苦し紛れにやるやつだよね」

 

などといってきた。

 

正直私が大学院に進学するならそう言われても仕方ないが、もう研究なんてしない私が苦し紛れにやって何が悪いと思った。こっちはリアルな人生を生きてるんだよ。

 

口頭試問のおかげで評価はCでした。

でも悔いはありません。ちゃんちゃん。

 

 

 

11月20日

特にアクセス数が伸びなくても私は関係ないぞ。無駄に文章を消費するぞ。そしてその文章をちょこっと書き換えて例の文芸フリマで人に読んでもらうんだ。タイトルは

 

「自分を可愛いと思い込んでいるオワコンの日記」

 

絶対読みたくねえ。

 

土日なんだけど、メガネを作ったこと以外は特に何もしていない。でも小説をぱきっと書いて、人に見てもらおうという目的がある。その目的のために今週は頑張る。

 

人のツイッターを見ていると、本当にいろんな人間がいるなという至極普通の感想を放出してしまった。なんかこう、自分が〇〇していた間に他の人間は全く異なる生活を送っていたんだなと想像するのが楽しい。自分がこうしてブログを書いている間も授業受けてたり、バイトしてたり、はたまた酒飲んだり、仕事したりしてる人々がおり、それだけでなんか面白い。非常に面白い。人間だなあという感じ。

 

みたいなことを考えられるくらい余裕があり、本当に驚く。

まあこれも嵐の前の静けさでしょう。絶対なんか嵐があるんだよなあ。

明日から会議3連チャンなのも嵐といえば嵐か。それぞれ別の案件である。でもレギュラーの番組が一番嫌いだな。メンツが嫌い。

 

1月からの部署異動が正式に決まった。異動先の部署の部長にあたる人が「この子1月から僕の班にくるんです。」と話していたからだ。その部署は会社のメインコンテンツの一つであり、名前を聞いたら誰もが知っている番組である。ここで言及するのは控えたい。しかし殺人級の忙しさだと聞いている。こうして悠長にブログを更新できるのも今年が最後になるのだろうか。先行きが不安な将来である。

1年目の部署から大体皆異動するのが通例なので、異動自体は別によくあることだ、ということを念のため申し添えておく。

 

暇だとすぐに誰かに会いたくなってしまうけど、誰かに会うには金が必要らしいので非常に悲しい。お金がなくても会ってくれる人はいないのか。彼女ですらお金がないと会ってくれない。いや、彼女は特にお金がないと会えない存在なのだ。かろうじて「レンタル」ではないので、一挙手一投足に金がかかるというわけではないけど。

 

彼女についてどれだけ書けばいいのか迷う。私の頭の中でかなりストレージを食っている存在なので、どうしても書くことは避けられないけど、それを惚気だのと言われたらすごく嫌だし、なんか難しい。

 

かといって他の人について書くのも結構限界があるよなとは思う。どこまで書くことがが許されてどこまで書くことが許されないのか。その境界線がよくわからないので、いつも許されないことを言ったり書いたりして怒られてしまう。

でも他者紹介はいつかやりたい。よくツイッターでもやってるけど、1記事費やしてやりたい。でもそれって言われた側はかなり気色悪いなと思う。

 

切りすぎた前髪が一向に伸びない。親からキンタロー。に似てるね、と言われる。あんな顔でかくねーよ、一緒にすんな。眉上の前髪って可愛いんじゃないか、と思った自分を殴りたい。ただでさえ破壊力があるのに、前髪が短いので水爆くらいの勢いがありそうな気がする。300人くらいなら軽く殺れるね。水爆ってもっと人死ぬか。

 

いつも以上に文章に取り止めがない。あやしうこそものぐるをしけれ。

 

気が向いたらまた更新する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月18日

 

小説をブログで書こうかなという話をしたら、急にDMが来た。誰もDMなんて送ってくれないから誰かな、と思ったら安中さんだった。

お?ついにオフパコのお誘いか?と思ったら、文芸フリマのお誘いだった。ちょっとでもオフパコかと思った自分を恥じる。

でもメンバーが聞いた限りだと牛島さんという人と安中さんしかいなさそうなので、もうちょっと人数を増やしてもよいのではと思った。(たぶん増やそうとして私に声かけたんだろうけど)

お誘い待ってます、のお誘いは普通に遊びのお誘いのことを個人的には指していたのだが、こういうお誘いも普通に嬉しい。なので金曜にちょっと小説を書いたんだけど、下手すぎてびっくりした。説明が足らなさすぎる。初めて読んだ人に全く優しくないものになっている。それで一回アップした小説を下書きにしたってわけ。

 

私が書いている小説はだいたいネガテイブな感じなので、もうちょっとポジティブな話が書きたいと思う。でもポジティブな話ってなんだろうね。それがわからない。

 

セックスしたらなんでも忘れちゃうよ!セックスってハッピー!!

 

みたいなやつくらいしか思い浮かばないや。

 

そうそう、ブログに書いてなかったけど特番でお世話になる先輩と一緒に飯食いました。

すぱじろうです。先輩方は平気でLサイズを食べていた。やっぱり私が一個上だということで向こうも多少気を遣っているらしかったので、「ただ無駄に生きちゃっただけです」と言った。でもマジで本当にそうだと思う。

 

あと、今日からバンドリを始めた。Twitterで散々プロパガンダされていたので興味はあったのだが、今回誘惑に負けた形となった。

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可愛い。可愛すぎる。

香澄さんへの独占欲をむき出しにしてほしい。

 

女の子の表情がいちいち可愛い。

つぐみちゃんは援交してそう。

 

JINSで初めてメガネを作るという一大イベントもあったけど、メガネが届いてないのでそれは届いたら書きます。

 

 

たおちゃんスペシャル

はじめに言うけど酔ってる。酔ってるのでまたブログを更新しちゃう。

 

たおちゃんに会って来た。まあこないだも顔見たばかりだし特に変わった様子はなかった。

山での自殺願望をはっきりと否定される。

 

「山で死にたい奴が登山用品揃えるかよ」

 

いや、私は揃えるね。明日自殺しようと思ってもたぶん会社には行くだろうし、Twitterも適当なこと呟いてると思う。「セックスしたい」とか。

 

一軒め酒場に入る。

店員が退くのを待っていると後ろから肩を叩かれた。てっきり別の店員が通ったのかと思いきや、それは5年くらい前に絶縁した高校の同級生だった。

思わず「うわあ!」という声が出た。

 

「あ、いるなと思って」

 

と言ったっきり彼女は自分の席へと戻った。

もう二度と会わないと思っただけにかなり驚く。

 

たおちゃんが思ってた以上に絵に情熱をかけていることを知った。

 

「なんでみんないいねくれねえんだよ!」

 

正直落書きだろくらいの印象しか持ち合わせなかったので本当に申し訳なかった。今度からちゃんといいねしようと思った。

 

そのあとたおちゃんが聴いているボカロの話になる。私の知ってる曲もいくつかあって嬉しかった。

 

本当はなんかちゃんとしたことについて語り合いたかったんだけど、お酒が入ると結局わけがわからなくなる。わけがわからないまま、明日山に登るというたおちゃんとわかれた。

 

彼と最初に知り合った頃、彼のことがよくわからなかった。本人的には自然体なのかもしれないけど、こっち側から見ると全然そうでもなく、やっぱりどこか薄い膜を貼られている感じがした。それに「可愛い」とか「ジェンダーレス」という周りの評価に自分を合わせている感じがした。

 

けど今は違う。

それは私が彼のことをようやくちゃんとわかろうとしているからかもしれない。彼が私に心を開いているからなのかもしれない。

私と彼の間に膜がないような気がする。

5年間勝手に「親友」と言い続けた甲斐があった。

 

みたいな感じで今後、何かしらの人間のことを書くかもしれません。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月16日

というわけでお題をきちんと消化したため、今回から通常の日記に戻ります。

因果くんが小説を載せてたのを見て、小説を書いてもいいかな、と思ったが何を書けばいいのかわからんし、「調子乗って小説とか書いてるよ」などと思われたらたまったもんじゃない。ただでさえ日記なんか書いて調子乗ってるとか思われてるわけなので。

 

とかなんとか言ってるけど私のことだから書くでしょう。悦子みたいなプロが見てくれている中で小説を書くのとかめっちゃ興奮する。羞恥プレイが好きなので。

書くとしたら適当な官能小説もしくはものすごく鬱な小説を書くと思います。

官能小説は書いたことがないので書いて見たいけど、書いているうちに恥ずかしくなって消しそう。

 

あったこと、と言っても特にはない。新人の人とちょっと話す機会があった。あれ?もう新人?と思うかもしれないが、ここでいう新人は中途採用の人のことだ。中途といっても業界未経験である。

 

私がかろうじて話せる同期の一人である山本くんがブルゾンちえみよろしく男女を引き連れていたので、思い切って話しかけたのだ。

ちなみに山本くんはいかにも高校生みたいな見た目をしており、極端な猿顔である。10%ほど含まれている妻夫木聡要素(主に猿顔部分だと思うけど)のおかげで異常なほどの清潔感を有することに成功している。

 

その一組の男女は双方とも我々と同じく23歳なのだが、一人は鳶、一人は空港の売店を経験しており、社会人としての経験は我々よりはあるのだった。

 

「いっつも~どっかに電話とかしててー忙しそうですよねー」

 

ちなみに女の子の方はこんな漫画に出て来そうな後輩喋りのやつだった。

初めての収録の際に味噌汁を買ってくるように言われてコンポタを買って来たらしい。「たまには変わったのが飲みたいと思って」というのがその理由だ。このエピソードだけでだいぶ彼女を好きになってしまった。

 

その後山本くんは一個上の先輩(その人には以前、私がとんでもないミスをやったせいで「もう二度と関わるな」と言われてしまった。)からきたメッセージを見せてくれた。

 

「学生じゃねえんだから甘えんなよ」

「相談しろって言ったよなあ」

「普通ならこうするでしょ」

「できないなら言って、上司に報告するから」

 

よかった。豊田真由子の秘書状態になっていたのは、どうやら私だけではなかったようだ。

「〇〇(部署名)の豊田真由子じゃん、××先輩って」と言ったら、「自分そんなこと言うたらあかんで」と笑いながら言われた。山本くんをこんなにいい子に育てたご両親はさぞかしいい人なんだろうな。

 

みたいなことをすでに午後3時には書けるくらい暇だった。こういう時は誰かに会うべきなんじゃない?と思ったが、さすがに後輩に会うのは気がひける。かと言って他の誰かを誘うのも気がひける。

つまりは人から誘われたいというわけです。誘われたという大義名分があれば後輩にも会えるだろうし、居心地の悪さを感じずに済むからね。

皆様のお誘いお待ちしています。

 

 

 

ボーカロイドは好きですか?

因果くん、たおちゃんお待たせ!ボカロについて書きます!

ていうかさ、私が中学1年生の時、因果くんは小3だよ?小3がよくボカロ聴こうと思ったよなあ、と考えていたら、私もそういや小4くらいでのまねことか聴いていたので多分そんな感じなんだろう。FLASH最高だね!赤い部屋は好きですか?

 

初音ミクと誕生日が一緒なので、831日が来たらみんなちょっとだけ私を思い出してほしい。

できればおめでとうと言ってほしい。

 

さて本題に戻ろう。

ボカロは中学1年生の時、初音ミクを聞き出してから6年くらいずっと聴いていた。

基本的にぼからんの上位の曲をとにかく聴きまくるという時代が長らく続く。ぼからんを6年間くらい毎週チェックしていた。暇な時代である。

 

ここからは未だに私のiTunesに入っているボカロ曲を紹介していきたい。

どれもそこそこヒットしていると思うので、聴いたことある曲が多いかもしれないが、みなさんのボカロの世界をちょっとでも広げられることができたらこれ幸い。

 

タイガーランペイジ

言わずもがな、「山月記」をテーマにした曲。でもかなり近未来な感じがする。私は中学の3年生くらいまで小説家を本気で目指していたのでこれにまつわる小説を多々書いていた。ボカロからインスピレーションを得て小説っぽいことを書くということをよくやっていた。ちなみに「なろう」はすぐに辞めた。もっぱらフォレストとモバスペとEエブリスタでやっていた。でも全部消したので何も残っていない。

 

●Chaining Intention

ボカロ、というか初音ミク史上最高の曲だと思う。初音ミクにしか歌えない。初音ミクが生まれていなかったらこの曲は誕生し得なかった。とにかく聴きやすい。ボカロを初めて聴く人にも抵抗感がないと思います。

 

●iDOLLA

またしても逆衝動P一人カラオケに行くと絶対歌ってしまう。関係ないけどなぜかカポーティの「冷血」とよく合う気がするので読みながら聴いてみてください。主人公?の死刑囚の気持ちになんとなく近いような気が。

 

●Numb Army The Boo II

センスしかない。早い曲が好みなんだけど、これは本当に最高。ボカロ×HIPHOPの最高峰だと思う。

真夜中の街に出る際、ぜひ聞いてほしい曲だ。

 

ノーマライズ

一時期、光収容にはまっていた。リンは正直調教が難しいし、どうしても機械っぽくなるんだけど光収容の曲はやっぱりリンじゃないと合わないのだ。ミクには歌えない。ノーマライズは歌詞と曲が本当にいい。渋谷とかでぜひ聴いてほしい曲だ。

 

アフターナイト ワンダーランド

光収容の次にハマったのが糞田舎Pだった。緻密に計算されている感じがたまらなく好きだった。

このアフターナイトワンダーランドは作者の計算高さがふんだんに詰まっている曲だと思う。

 

●EAT ME

私の中でGUMIは無理に大人っぽくしているアンバランスな存在だ。ルカのように大人になりきることができなければ、ミクやリンのように少女でいることもできない。ちょうど大人と子供の中間みたいな存在だ。そんなGUMIの魅力を最大限に生かしている曲だと思う。「数多の物語に食べられたい」という最後の部分が本当に好き。最高。

 

●3331

ナノウの殿堂入り曲。歌詞は安っぽいけどこの曲に励まされている自分がいる。

ナノウ本人が歌う曲も私は結構好きだ。

 

ササメク

椎名もたの代表曲。短い中に言いたいことが全て詰まっているような曲だと思う。同い年なのにこんな曲が作れるのが羨ましかった。「ストロボラスト」も大好きだ。才能のある人間はすぐに死んでしまうね。私がまだ生きていることができているのは才能がないからなんじゃないかと思う。

 

どういうことなの!?

くちばしPのミリオン。「肩が触れること 何とも思わない? その度に貯まる君の成分 」という部分が狂おしいほど好き。でも君の成分ってよく考えるとキモいよね。

 

サンドスクレイパー -砂漠の特急線-

これも殿堂入りかな?マジでいいよね、語彙力がなくなる。

これが8年前?なのが信じられない。助けてよサンドスクレイパー

 

 

紹介に疲れたのでここで一旦辞めます。

リンクを貼るのも面倒になったので聴きたい人は勝手に検索してくれ。

好きな音楽を紹介するのは結構好きなのでボカロに限らず今後やりたいと思います。