今日

文章は全て人に読まれるために書くものである

たおちゃんスペシャル

はじめに言うけど酔ってる。酔ってるのでまたブログを更新しちゃう。

 

たおちゃんに会って来た。まあこないだも顔見たばかりだし特に変わった様子はなかった。

山での自殺願望をはっきりと否定される。

 

「山で死にたい奴が登山用品揃えるかよ」

 

いや、私は揃えるね。明日自殺しようと思ってもたぶん会社には行くだろうし、Twitterも適当なこと呟いてると思う。「セックスしたい」とか。

 

一軒め酒場に入る。

店員が退くのを待っていると後ろから肩を叩かれた。てっきり別の店員が通ったのかと思いきや、それは5年くらい前に絶縁した高校の同級生だった。

思わず「うわあ!」という声が出た。

 

「あ、いるなと思って」

 

と言ったっきり彼女は自分の席へと戻った。

もう二度と会わないと思っただけにかなり驚く。

 

たおちゃんが思ってた以上に絵に情熱をかけていることを知った。

 

「なんでみんないいねくれねえんだよ!」

 

正直落書きだろくらいの印象しか持ち合わせなかったので本当に申し訳なかった。今度からちゃんといいねしようと思った。

 

そのあとたおちゃんが聴いているボカロの話になる。私の知ってる曲もいくつかあって嬉しかった。

 

本当はなんかちゃんとしたことについて語り合いたかったんだけど、お酒が入ると結局わけがわからなくなる。わけがわからないまま、明日山に登るというたおちゃんとわかれた。

 

彼と最初に知り合った頃、彼のことがよくわからなかった。本人的には自然体なのかもしれないけど、こっち側から見ると全然そうでもなく、やっぱりどこか薄い膜を貼られている感じがした。それに「可愛い」とか「ジェンダーレス」という周りの評価に自分を合わせている感じがした。

 

けど今は違う。

それは私が彼のことをようやくちゃんとわかろうとしているからかもしれない。彼が私に心を開いているからなのかもしれない。

私と彼の間に膜がないような気がする。

5年間勝手に「親友」と言い続けた甲斐があった。

 

みたいな感じで今後、何かしらの人間のことを書くかもしれません。よろしくお願いします。